
カカオ豆からチョコレートをつくるワークショップ
2月15日(日)筑波大学国際総合学類の学生のみなさんとカカオ豆からチョコレートつくりのワークショップを開催いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。お子様もお母さまも楽しめたと思います。
初めてカカオ豆を見て、手に取ってにおいをかいだけど、チョコの香りは感じませんでした。焙煎してから少し感じるようになり、砕いてすりつぶすと室内がチョコの匂いになりましたね。ペースト状になってビスケットやクラッカーにつけて食べたとき、まるでカニを食べているかのようにみんな無言で食べてました。(おいしくて手が止まらない)
今回、夏休みの宿題の自由研究をつくる準備でメモを取って、写真も撮りました。大学生からは、カカオ豆はどこで栽培しているか、収穫時期、カカオポッド(カカオの実)からカカオ豆になるまでの工程を教わりました。自由研究のレポートは4月か5月にまとめて完成させます。