
【イベントレポート】夏の絵画教室 2025 〜世界に一つだけの力作が完成!〜
2025年の夏休み、青学館では恒例の「夏の絵画教室」を開催しました。 7月29日(火)と8月3日(日)の2日間にわたり、多くのお子さまたちが真っ白な画用紙を前に、自分だけの表現に挑戦しました。


■ 「何を描こう?」を形にする構図の力
今回の教室で最も大切にしたのは、「アイデアを形にするレイアウト(構図)」です。 夏休みの宿題という大きな課題を前に、最初は「何から描けばいいの?」と悩んでいたお子さまたちも、先生のアドバイスを受けながら、主役をどこに置くか、背景はどうするかをじっくりと考えました。
- のびのびとした配置: 画用紙いっぱいにダイナミックに描くコツを学びました。
- ストーリー性: 自分が一番伝えたい「夏の思い出」を、どうすれば見る人に伝えられるかを工夫しました。
■ 感性を彩る「色塗り」のテクニック
下書きが終わったら、いよいよ色塗りです。 単色で塗るだけでなく、色を混ぜて自分だけの色を作ったり、水の量を変えて透明感を出しりと、本格的な技術にも挑戦しました。
「この青と緑を混ぜたら、もっと綺麗な海の色になった!」 「影をつけたら、食べ物が本物みたいに見えるよ!」
そんな発見の声があちこちから上がり、集中して筆を動かすお子さまたちの姿は、まさに小さな芸術家そのものでした。
■ 達成感とともに、最高の宿題が完成!
2日間の熱心な取り組みの結果、どの子も素晴らしい作品を完成させることができました。 ただ「宿題を終わらせる」だけでなく、試行錯誤しながら一つの作品を丁寧に作り上げた経験は、お子さまたちにとって大きな自信に繋がったはずです。
完成した作品を手にするお子さまたちの誇らしげな笑顔が、何よりも印象的な夏の1日となりました。

