
【イベントレポート】夏休みの宿題もバッチリ!「夏の絵画教室 2021」を開催しました
2021年の夏休み、青学館では特別企画として「夏の絵画教室」を開催しました。 夏休みの大きな課題の一つである「絵画の宿題」を、プロの視点を取り入れながら楽しく描き上げよう!というこの企画。多くのお子さまが、真っ白な画用紙を自分だけの色で染め上げました。


■ プロのアドバイスで「苦手」を「好き」に
当日は、専門の絵の先生をお招きし、本格的な指導をしていただきました。
- 「どう描けばいいかわからない」を解決 構図の取り方や、遠近感の出し方など、プロならではのちょっとしたコツを教わるだけで、お子さまたちの筆の進みが劇的に変わりました。
- 技術と自由のバランス 「上手に描くこと」も大切ですが、青学館が最も大切にしているのは「自由に、楽しく描くこと」。先生のアドバイスをヒントにしながらも、どの子も自分の感性を爆発させ、のびのびと表現を楽しんでいました。
■ 達成感に包まれた、最高の一枚
最初は大きな画用紙を前に緊張していたお子さまたちも、最後には「自分の力で描ききった!」という満足気な表情に。
「色が混ざるところが面白かった!」 「先生に褒められて、絵を描くのがもっと好きになった!」
そんな声が飛び交う、温かい時間となりました。 完成した作品はどれも、テクニックだけでは語れない、子どもたちの情熱がこもった力作ばかりです。
■ 学びの根っこを育てる
青学館では、英語や勉強だけでなく、こうした芸術活動を通じて「観察する力」や「表現する力」を育むことも、学びの根っこを作る大切な要素だと考えています。
宿題をただ終わらせるだけでなく、一生の思い出に残るような体験を。これからも青学館は、子どもたちの好奇心を刺激する場を提供し続けます。

